一人で考えるよりも、シェアすればいい


先日、とりとめのないことを書きました。
読書メモはどうとるのが良いか
ただ単に読書メモに対して自分がどう考えるのか書いただけのエントリですが、そこには「いろんな方の読書メモスタイルを知りたい」という願いを込めました。
より良い、自分に合った読書メモの形を考えてはいますが、一人で考えるよりもいろんな方の意見を聞く方がよっぽど良いからです。そしてそれは、他の多くの方にとっても参考になります。自分が考えつかないアイデアを、他の人は必ず持っている。これはもう紛れもない真実です。

イデアの宝庫

ここで、紙とえんぴつを使って次のことをやってみてください。
「3つの丸と1つの線で、絵を描く」
どんな絵をお描きになりましたか?ぼくは発想力に乏しいのか、こんな絵を描きました。

「だんご」です。この絵を描いた人も多いのではないでしょうか。お暇があればここからさらにどんな絵が描けるのか考え、1つでも多くの絵を生み出してみてください。どんなに多く生み出したとしても、次にお見せするいくつかの絵の中には自分の描いた絵と違うものが必ずあると思います。

「自分が考えつかないアイデアを、他の人は必ず持っている。」言わば"他の方の考えたち"というのは、"アイデアの宝庫"です。じゃあ、自分一人で考えるよりも悩みをシェアしてしまえばいい。ぼくのブログの場合、返答がくることは少ないですが、それでも書かないよりは書いた方が良い。そう強く思う今日この頃です。

おわりに

ぼくにブログを書くきっかけを与えてくれたのが、@rashita2さんのR-styleです。そこでいの一番に書かれているのが「Sharing is Power!」という言葉。ブログを書き始めた当初はシェアするということがどういうことなのかわかっていませんでした。気がつけばこの「iPhoneと本と数学となんやかんやと」も半年以上経過し、ようやくその言葉の意味をぼく自身感じるようになってきたのかもしれません。
では、お読みいただきありがとうございました。

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