早起きの”コツ”的なもの

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ぼくは基本的に毎日4時半に起きています。そこから少しずつ目を覚ましながら朝の時間を過ごし、7時10分に家を出る。その時間に家を出たければ、ギリギリまで眠るとなると6時30分までは布団の中で過ごすこともできるっちゃできるんですが、早起きしたほうが朝の時間をゆったり過ごすことができ、ぼくは好きです。

では早速、早起きの”コツ”的なもの、3つ書きたいと思います。

睡眠時間は削らない

大原則はこれです。睡眠時間を削っても、いいことなんてひとつもありません。寝不足で良いことなんて一つもないじゃないかと思うんです。一日中眠気との戦いでその日のパフォーマンスは当然落ちますし、寝不足は一日中に影響を与えます。そんな一日を過ごすとかえって早起きが嫌いになっちゃいます。「早起きできるようになりたい」と願うのであれば、「睡眠時間は絶対に削らない」という気持ちを固めておくことが大切です。そのためには、早寝が必要。ちょっと寝るのが遅くなっちゃった、ってときには無理に早起きせず、ぐっすり眠って自分が日中元気に活動できるぶんだけの睡眠時間を必ず確保しておく。でないと、早起きする→パフォーマンスが落ちる、という流れが出来上がってしまい、早起きが”悪”みたいに感じるようになっちゃいますので。

”早起きしてすること”を決めておく

「早起きして何をしますか?」

この問いの答えを特に持ち合わせていないのであれば、早起きしなくてもいいんじゃないかと思います。確かに早起きして、朝の時間を特にすることを決めず、のんびり過ごすってのも良いかもしれませんが、それだと「早起きの必要ある?」ってなっちゃいますし、「早起きしたら、こんなことができた!」っていう実感を得ることができたほうが続くように思います。

ぼくの場合は数学をしたり、部屋の断捨離を進めたり、ブログを書く、というのが早起きをして行っていることです。どれもできたら気持ちがいい。朝の時間には。そんなやって楽しいこと、好きなことを持ってこれば、”早起きしてこれをしよう!”って気持ちになってそれが早起きを後押ししてくれます。ぼくの場合、早起きができるとブログが書けるし、部屋も片付いていくし、数学に触れることもできる。良いことずくめです。全力で朝の時間を楽しむ用意をしておいちゃいましょう。

日中、運動を取り入れる

週に3回ほどランニングをしています。今年に入ってはじめたランニング。はじめて気づいたことは、「毎晩、すんごく眠くなる」ってこと。いままで6時間睡眠で十分だったのが、6時間ではちょっと睡眠時間が足りなくなりました。また、前はあんまり寝付きがよくなかったんですが、ランニングをはじめてからは、布団に入るとなんの苦労もせず眠れるようになりました。早寝ができれば睡眠時間を削ることなく早起きができます。運動の疲れが眠気を呼び、深い眠りへ誘ってくれてるんではないか、と思います。

適度な運動は、身体にもいいですし、早起きを後押ししてくれるものでもあるみたいです。身体をよく動かしたら疲れる。疲れたら眠くなる。で、早寝ができる。と、早起きにつながる。当たり前のことですが、とても大事です。気分よく寝付くためにも、運動はなかなかの効果を発揮します。



以上、早起きの”コツ”的なもの3つでした。

だからなに?

最後にもう一つ、早起きに対するスタンスについて。ぼくは、早起きは「できるときにしたらいい」って考えています。早起きすると良いことずくめなのはわかっているんですが、無理して、つまり睡眠時間を削ってまで早起きをしてしまうと、”眠気”という大敵が姿を現し、早起きが楽しいものではなくなっちゃいます。そんなことが続くと、いつか早起きをやめてしまいそうで。でもやめてしまうと、朝の時間に楽しんでいたことがすべて失われちゃう。それが嫌なんで、早起きは、できる時だけする。早く寝れそうな日の翌日は早起きをする、って決めています。早起きすると楽しいので、できるだけ早起きの日を多くしようと努力しますし、結果、平日はほぼ毎日早起きすることができています。やっぱり楽しむことが一番ですね。

では、お読みいただきありがとうございました。

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